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キン肉マン
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
僕がリアルタイムで体験したオリンピックの最も古い記憶は、カール・ルイスが大活躍した1984年の「ロサンゼルス・オリンピック」だ。

では、その次に古い記憶はなんでしょうか?
1988年の「ソウル・オリンピック」……と言いたいところだけど、実は違う。

僕にとって、2番目のオリンピックは「超人オリンピック・ザ・ビッグファイト」なんだ。

と言うことで、今回は『キン肉マン』の話をしよう。


 


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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:カ行, 15:47
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機動警察パトレイバー 特別版 (少年サンデーコミックススペシャル)
JUGEMテーマ:読書

ボクに大人の世界を垣間見せてくれたのはパトレイバーでした。
中二病なんて言う言葉があるけれど、ホントにああいう万能感に浸っていると、すごくしみこんでくると言うか何というか。
 


今にして思うと、パトレイバーにはまりまくっていたあの頃というのは思春期で反抗期で、なぜか親とうまくいかなくて、俺はこんなに社会のことが分かってるのに! なんて思ってたんですよね。
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author:ちゅうた, category:カ行, 12:20
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グミ・チョコレート・パイン
JUGEMテーマ:読書
 
やっぱり、青春というのは高校生をイメージする僕だけど、僕自身の高校時代と重ねあわせて、一番、しっくりくる物語はなんだろか?と考えてみる。

全国大会に行けるほどのスポーツ選手ではなかったし、女の子にモテモテのイケメン男子でもなかった。名前を書いた相手を殺せるノートも手にしなかった。おそらく、僕はごく普通の高校生だった。

そして、その頃の僕は自分だけは「ごく普通の高校生ではなく、いずれ何かを成すべき男」だと信じていた。

まさに『グミ・チョコレート・パイン』の賢三そのものじゃないか!




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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:カ行, 21:07
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究極超人あ〜る
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

私たちの年代のおたくにとっておそらくバイブルなんじゃないかなぁ。
鳥坂先輩はアコガレの先輩像だったし、先輩になったら鳥坂先輩的な態度を取るつもりだった。



僕らの行動規範は、あ〜るに出ているし、あ〜る的な態度を取る事によって仲間意識を共有できたのです。
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author:ちゅうた, category:カ行, 12:36
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雁の寺・越前竹人形
JUGEMテーマ:読書

二編収録されている本ですが、越前竹人形の方をご紹介。
今年の流行に乗ると、肉食女子と草食男子の恋のお話しです。
まあ、どっちかっていうとマザコンちっくな話なんだけど、つまりですね……お父さんとデキてた肉食女子を好きになった草食男子が「お母さんになってほしい」みたいな事を言って結婚したんだけど、ホントにお母さんだと思っているので手を出さない。



女子の方は悶々がたまって、昔の男に身を任せてしまった……。
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author:ちゅうた, category:カ行, 12:40
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グラップラー刃牙
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

紅葉というなんとも季節感のあるお題をいただいたのだけど、僕の頭の中にはあの男の自信満々な笑みしか思い浮かばない。

きっと、紅葉というお題に込められた思いを想像するに「色づく秋の山々を想起するような作品を紹介してくれ」ということなんだろうと思うのだけど、僕が想起するのは、あの男のマッスルボディだけ。

そんなわけで、もう呪縛から逃れられそうにないので、“スーパードクター”こと鎬紅葉のことを書く。と言うことで、今回は『グラップラー刃牙』だ。





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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:カ行, 20:07
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京都ディープ観光
JUGEMテーマ:読書

私は京都に住んでいます。
でも、不思議なもので修学旅行で来た観光地としての京都とは全く違う普通の生活空間であることに気がつきます。そりゃそうです。京都府の府庁所在地だし。政令指定都市ですもの。



でも京都の人は京都が大好きです。
信州人も信州大好きですが、進学や就職で信州を離れます。田舎だもの。仕方が無いですよね。
高校の時「どこ行くの?」と聞くとみんな「名古屋」「東京」と答えたものでした。地元に進学した同級生はどれほどか……。
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author:ちゅうた, category:カ行, 17:59
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GirlFriends
JUGEMテーマ:好きな写真家、写真集

今となっては「J文学」という言葉は、揶揄的か批判的に使われることがほとんどだけど、思い返してみれば90年代後半からゼロ年代の初頭にかけての、僕にとって「J文学」は、間違いなく大きな影響力をもったものだった。

当時、鈴木清剛、阿部和重、町田康、赤坂真理、角田光代らの作品を読み漁った。本屋のバイトの面接で「これからはJ文学の時代です!」みたいな演説をぶったのも良い思い出だ。

そんな僕が、ゼロ年代も終わりの近い今日。改めて「J文学」と言われて思い出す名前は、先ほど挙げた作家の中にはない。

僕にとって「J文学」を象徴するのは、写真家の常盤響に他ならない。
そんなわけで、今回は彼の作品集『GirlFriends』を紹介する。


 
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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:カ行, 14:13
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キン肉マン
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


僕が初めて買ってもらった漫画の単行本は『キン肉マン』だった。
そして、初めて買ってもらった「週刊少年ジャンプ」のお目当ては、勿論、『キン肉マン』であり、その号では「王位争奪戦」の1回戦がスタートしたばかりだった。

そんなわけで、僕にとって『キン肉マン』という作品は、一つの原点であることは間違いない。

と言うことで、勿論、今回は『キン肉マン』を紹介する。 


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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:カ行, 09:39
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QED 六歌仙の暗号
JUGEMテーマ:読書

5年くらい前に新本格とよばれる推理小説の作品群にハマったことがある。

そもそものきっかけは清涼院流水の「JDC」シリーズだったのだけど、正直、あれは推理小説とかましてや「新本格」という感覚では読んでいなかったので、やはり綾辻行人の「館」シリーズを読んだことで、しばらくの間、立て続けに一群の作品を読み漁った。

で、そんな僕の最近のお気に入りは高田崇史の「QED」シリーズだ。中でもお気に入りと言われると、2作目の『六歌仙の暗号』を推したい。


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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:カ行, 18:38
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