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白河夜船

JUGEMテーマ:読書
 
今回は僕の中学時代の思い出話。

たしか中学2年の時、ある日の昼休み。
僕はクラスメイトのM君らと他愛のない雑談をしていた。
隣の席でNさん(女子)が何か本を読んでいた。

それを目に留めたM君がNさんに尋ねた。
「何の本、読んでるん?」
Nさんが答えた。
「よしもとばななの『白河夜船』」



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author:747576, category:サ行, 14:08
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信濃すとーん記
JUGEMテーマ:読書

信州の石の本。
まさしくそういう本。

どこの地方もそうだとは思うけれど、信州の地方出版もなかなかにとんがってる。
まえは銀河書房という出版社があって、とんがった本を出していた。
Hamidas」と言う本は、現佐賀県知事の古川康氏を中心として編集された本なんだけれど、そのふざけてるけどちょっとまじめな内容は、私が信州人であることに凄く自覚をくれたものです。
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author:ちゅうた, category:サ行, 21:24
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精霊の守り人
 
JUGEMテーマ:読書

物語の中に登場する大人と子供の関係というのは、いろんなパターンがある。
親と子、師匠と弟子など、バリエーションも豊富だ。

で、そんな僕が結構好きなパターンと言うと、用心棒と守られる者という関係を描いた作品。こないだ読んだばかりの『精霊の守り人』もそんな話だった。



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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:サ行, 18:21
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最新HTMLタグ辞典
JUGEMテーマ:ビジネス書

はじめてホームページを作るために手に取った本。
それが、たぶん……この本。



私がインターネットのホームページを作り始めたのは、1996年。
この本のページをめくって、タグを覚え手作業で作ったホームページは無様なものだったけど、でも嬉しかった。だって、自分の作った情報が企業と肩を並べて発信されているんだもの。(と思えたのだもの)

自分の小説を公開するためでした。yahooにだって載っていました。
その後、様々なシステムやらなにやら導入されたりまあぼちぼちいろいろあって。
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author:ちゅうた, category:サ行, 19:36
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MEAD GUNDAM―シド・ミード『ターンエーガンダム』モビルスーツ・デザイン画集
JUGEMテーマ:読書

ターンエーガンダムは時をこえる物語です。
多くのガンダムが生まれ、全てが終わったあとの物語です。

未来なのですが、科学力はトムソーヤくらいなので、あまり高くありません。



そんな、舞台で活躍するモビルスーツをデザインしたのが、シド・ミード氏です。
この本は、そのデザイン画とシド・ミード氏と日本スタッフのやりとりを綴ったものです。
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author:ちゅうた, category:サ行, 12:41
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戦国自衛隊
JUGEMテーマ:読書

古今、「タイムトラベル」「タイムリープ」を題材にした作品はたくさんある。
小説だけに限定しても、すぐに何作品かタイトルを挙げることが出来る。

そんな中で、所謂、「IF戦記」ものの1ジャンルとして根強いのは、現代人(あるいは未来人)が過去の時代に遡って歴史を修正するという話。

で、そういう作品の源流は何だろうか?と考えてみると、やっぱり『戦国自衛隊』だろうと思う。




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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:サ行, 19:51
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サラミス
JUGEMテーマ:読書
 
天下分け目というお題をもらったけど。
正直何を書いたらいいかわからず、締め切りを過ぎた。

でもって思いついたのが「サラミス」
連邦軍の戦艦じゃない。



サラミスの海戦の小説です。
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author:ちゅうた, category:サ行, 20:49
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聖家族
JUGEMテーマ:読書

古川日出男の『聖家族』について書く。

そもそも、何でこの本を読んだかという動機で言えば、愛聴しているラジオ番組(実際にはポッドキャストで聞く場合が多いけど)『文化系トークラジオLIFE』の中で紹介されていたからというのが、最大の動機になる。

実を言うと、番組の中で『聖家族』の内容については、ほとんど触れられておらず「傑作(力作だったかな?)である」ということと、「非常に読み応えのある本である」ということが語られていたのみだったと記憶している。




 
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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:サ行, 13:22
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総員玉砕せよ!
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
蝉の声とじわじわした湿気と熱気に包まれながら読んで欲しいです。
お盆が近づくと必ず引っ張り出す一冊です。

水木しげるの戦争体験に基づいて描かれる戦記漫画の傑作です。
南国の楽園に見えた島が地獄に変わり、戦争や指揮官の意地や軍の体裁に翻弄され、撤退もできず死んでいく兵士達が淡々と描かれます。

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author:ちゅうた, category:サ行, 12:35
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小説「サバイバー」
JUGEMテーマ:読書

7年ほど前に『サバイバー』というテレビのリアリティショーにハマった。
『サバイバー』は16人の男女が2チームに分かれて無人島などでサバイバル生活を行う。数日に一度、チーム対抗のゲームが行われ、敗れたチームから1名が追放される。この追放される1名を決めるのが同じチームのメンバーというところが、『サバイバー』の面白さ。

ゲームで足を引っ張る者や、サバイバル生活に非協力的な者は間違いなく切られるのだけど、凄く嫌な奴なんだけど傑出したサバイバル能力を持っていて生活を維持する為に切りたくても切れないという状況が生まれたり、どう考えても優秀だけど個人戦になった際のライバルとなりそうだから早めに切るといった様々な人間ドラマを見せてくれた。

アメリカなどで大人気になり、日本版も制作された。残念ながら日本ではヒットには至らなかったけど、僕はドップリとハマって、関連書籍なんかもほとんど買った。そんな中で日本版の1stシーズンが小説化されていて、これがなかなか面白かったので、今回は紹介したい。



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author:Zhi-Ze(ジーズ), category:サ行, 14:03
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